賢くお金を貯める、楽しく貯金ができる、毎月の支出内容を把握してみよう!!

子供の教育資金、自分達の老後の蓄えなどの為に貯めておきたい。
また入院が必要となり仕事を休まなくてはならなくなったなど、
急にお金が必要になった時など貯蓄が無いと困りますよね。

と、わかっていてもなかなか難しい事なのですが、
賢くお金を貯めていく方法を書いてみました。

目次

①お給料をもらったらまずは貯金から

☆収入-支出=貯金 ○
☆収入-貯金=支出 ×

お金を貯められる人と、貯められない人の大きな違いは貯金を先にするか、余ったらでいいいやっという考えです。人は誰でも楽な方に流されがちですからね。
給料からの天引きで勤務先で社内貯金、財形など何の手間も無くいつの間にか貯まってる方法を取るのが一番簡単でいいでしょう!!

②目標を設定する

3年後にマイホームを購入したい。
そのための頭金を準備したいから月5万円で年間60万目標に頑張ろう!!
目標があれば頑張ろうという気になれますよね。

まずは1万円を半年続けてみる(友達とちょっと贅沢な旅行代とか)でもいいのでやってみましょう。目標を達成した喜びはモチベーションupになり貯金を長く続けられるようになるでしょう。

③支出別で現状を知りましょう

理想のパーセンテージ

例:月収30万円の夫婦+小学生2人の4人家族の場合

支出項目 理想の割合 金額
居住費 25% 75,000円
食費 15% 45,000円
光熱費 6% 18,000円
通信費 6% 18,000円
保険料 6% 18,000円
教育費 12% 36,000円
趣味・娯楽費 2% 6,000円
日用雑貨費 2% 6,000円
被服費 3% 9,000円
交際費 2% 6,000円
その他(お小遣い等) 13% 39,000円
貯金 8% 24,000円
合計 100% 300,000円

と言われています。
毎月かかってくる固定費(居住費、保険料、通信費など)を見直してみるのが1番支出を減らせる可能性大です。

まとめ

いかがですか?貯金続けられそうな気がしてきましたか?

年収300万円の人でも年間100万円貯めれたという人もいます。
逆に年収1,000万円の人でも同じ年間100万円しか貯まらないといった例から
収入の関係ではなく意志の強さが関係するのかなっと思います。

ストレスになることなく「楽しい♪」「面白い!!」と思えるような方法を見つけて
目標に向かって頑張ってみましょう。

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