クレジットカードの多くには、付帯保険と呼ばれる保険がついています。
保険内容や種類は異なりますが、自動的に無料で付いてくることが多いです。
目次
カード付帯保険サービスとは
- 海外旅行傷害保険
- 国内旅行傷害保険
- ショッピング保険
- カードの紛失、盗難保険
よく付ているのはこの4つです。
海外旅行傷害保険について
海外旅行中に起こりうる傷害にかかった費用をクレジット会社が負担んしてくれるというものです。
旅行傷害保険となっていますが出張・留学でもOK!!
※ただし出国から90日間と設定されている多いですのでご注意を。
一般的な補償は以下のようなものです。
●傷害死亡・後遺障害
事故によりケガが原因で死亡・後遺症が残った場合に支払われる
●疾病治療費用

旅行先で病気になった場合、病院でかかった治療費が補償
海外での治療費は日本に比べて桁違いに高いです。
海外では救急車も有料
例:盲腸の手術
日本では健康保険に加入していれば3割負担
手術・入院代含めて10万円程度で納まると思いますが
アメリカ(ニューヨーク)では200万円かかった実例もあります。
あとで健康保険から払い戻しを受けられますが日本の水準は32万円
ニューヨークで実際払った200万円から32万円を引いた168万円は自己負担となってしまいます。
また、死亡、後遺症費用と違い治療費用はクレジット会社が別ならば複数のカードを合算できます。
カードA 100万円
カードB 200万円
合算 300万円
複数枚カードを作っておけば万一の時に備えておけるでしょう。
●傷害治療費用
旅行中ケガをしてしまった場合の治療費を補償
●救援者費用
旅行中ケガしたり、入院した時
日本から家族が現地に駆け付ける為の交通費・宿泊費などを補償
●賠償責任
誤って人にケガをさせてしまった、人の物を壊してしまったなどの補償
●携行品損害
携行品が盗まれたり、壊されてしまった時に損害
- 現金
- パスポート
- デジタルカメラ
- 衣類
- 航空券
- スマホ←(iphoneは高額で売れるので要注意)
海外では日本では考えられないようなスリ・置き引き・ひったくりが多発しています。
日本人は優しすぎる、弱気な人が多いという印象を海外の人は持っているようで狙われやすいようです。
まとめ
海外旅行保険では死亡保障5,000万円とか高額なアピールがあり目が行ってしまいますが
治療費用を重視すべきです。
賢い活用術として治療費は複数のクレジットカードを合算OKです。
枚数に制限はありません。
海外の治療費はアジア圏<ヨーロッパ圏<アメリカの順で高額になって行き、日本とは桁違いな金額になることが多いです。
日本の感覚で考えるのではなく、渡航先のこのような事情も考え、けがや病気は保険で備えるようにしておきたいですね。
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