三井住友VISAアミティエカード(女性専用)

三井住友VISAアミティエカード
最短発行 3営業日 ※1
年会費 1,250円 +税 ※2 ※3
締め日 15日/月末
引き落とし日 翌月10日/26日
限度額 10万~80万円
国際ブランド VISA・MasterCard

※1 18歳以上(高校生を除く)の方の場合。
※2 インターネット申し込みで初年度無料
※3 条件付きで翌年度以降も無料

三井住友VISAアミティエカードを公式サイトで見る

目次

三井住友VISAアミティエカードはこんな方におすすめ

  • 女性で初めてクレジットカードを作る方
  • 不正利用、盗難・紛失、旅行傷害などの保険を完備しておきたい方
  • 写真入りICカードがついたクレジットカードがほしい方

三井住友VISAアミティエカードは、女性のために作られたカードです。
女性向けという事もあって淡いピンクで高級感もあります。
<旅行やショッピングもアクティブに楽しむ女性の為に>をコンセプトに作られたカードです。

ケータイ料金の支払いをクレジットにすればをポイント2倍になります。
これはアミティエカードだけの特典です。
WAONや楽天ポイントに換えられるのでお買い物にも便利。
知らぬ間にポイントがドンドン貯まっていたら嬉しいですよね。

年会費は通常1,250円かかりますが、条件をクリアすると無料で持つことができるので、年会費を気にせず持ちたいという方にもオススメできます。

年会費を無料にする条件とは

三井住友VISAアミティエカードでは、通常は年会費1,250円(税別)がかかるカードです。しかし、これは初年度も翌年度以降も条件付きで無料になります。

条件はそれほど難しいものではないので、実質ほぼ全員の方が年会費無料になるといえるでしょう。

①マイ・ペイすリボに登録する

三井住友には、「マイ・ペイすリボ」という支払方法があります。
マイ・ペイすリボに登録したカードでは、支払い方法がマイ・ペイすリボのみとなります。

「リボ払い」や「マイ・ペイすリボ払い」についてはそれぞれの記事をご覧ください。

リボ払いの金利の高さから、マイ・ペイすリボへの登録をためらってしまう方もいるでしょう。

しかし、「マイ・ペイすリボについて」でもお話していますが、毎月のクレジットカード利用金額を、リボ払いの設定金額より抑えることで、一括払いと同じように使えます。
三井住友のマイ・ペイすリボでは、初回の支払いには金利がかかりません。

つまり、金額に注意して登録だけしておけば、実際にはリボ払いを利用していなくても年会費が無料となります。

マイ・ペイすリボの上限設定は、申し込み時にはできません。
カードが届いたらネット(Vpass)で変更が可能です。
上限設定を変更しておかないと、望まないリボ払いが発生してしまう場合があります。
忘れずに設定を変更しましょう。

②年間で300万円以上カードを利用する

前年度(前年2月~当年1月)に300万円以上のカード支払いがあった場合にも、翌年度の年会費を無料にすることができます。

カードの利用額が300万円を超えるような人であれば、わざわざマイ・ペイすリボの登録も必要ありません。

また、前年に100万円以上の利用の場合には、翌年度の年会費は半額(625円+税)となります。

100万円も利用する予定がない…という方は、WEB明細書サービスを利用しましょう。
1,250円の年会費から、500円の割引となります。
紙の明細書が必要なければ、お得に三井住友VISAクラシックカードを持つことができます。

ケータイ料金の支払いでポイントが2倍に

クレジットカードの利用代金WEB明細書サービスに申し込むとポイントが2倍になります。
なお、WEB明細サービスの登録は無料です。
そして家族カードであれば男性でもアミティエカードを作る事が出来るのです。
ポイントも貯まりやすくケータイの引き落とし専用カードにするのもいいかもしれませんね。

VISAとMasterCardから選べます

三井住友アミティエカードの国際ブランドは、VISAとMasterCard(マスターカード)の2種類から選ぶことができます。

国際ブランドとは、クレジット払い(=後払い)ができるシステムを提供している会社のこと。
カードの右下に記載されているマークで判別することができます。
同じマークを提示しているお店で使用することができます。
詳しくは「国際ブランド」をご覧ください。

今では、1店舗で複数の国際ブランドが利用できるので、「うちはVISAしか使えません!」なんてお店はほとんどありません。

VISAとMasterCardは同時に加盟店を開拓することが多いので、片方しか使えない、ということが起きにくいんですね。

なので、どちらを選んでも大きな違いはありません。
特に日本国内であれば VISA=MasterCard というような認識でも問題ないでしょう。

しかし、海外で利用することも考えると、どちらかというとVISAの方が安心かもしれません。

なぜなら、世界シェアのNo1はVISA。次いでMasterCardが2位となっているからです。世界シェアは、2つ合わせて8割にものぼります。
なので、この三井住友VISAクラシックカードAが初めてのカードなら、国際ブランドはVISAを選ぶことをおすすめします。

それでも、先ほどお話したように、やはりどちらかしか使用できない場合もあります。
海外へ行く機会が多く心配だという方は両方を選ぶということも可能です。

三井住友VISAアミティエカードは、VISAとMasterCardの両方の国際ブランドのカード発行ができます。
VISAとMasterCardのデュアル発行

ETCカードも実質無料で付けられる

三井住友VISAアミティエカードでは、あると便利なETCカードも追加できます。

カードの追加といっても、2枚持つ必要はなく、三井住友VISAアミティエカードの機能に追加するだけなので、1枚でOKです。

このETCカードも、実質無料で持つことができます。

前年に1回以上の利用で年会費が無料となるので、カードの年会費と同様、実質無料というわけです。

長距離の移動のストレスを解消してくれるETCカードは、持っていて損はありません。
スイスイ~っと快適なドライブのおともに欠かせませんね。

三井住友VISAクラシックカードで追加できるカードは、ETCカードに限りません。
電子マネーではiDカードやWAONカード、PiTaPaなどが使用できます。

家族カード
年会費(1人目) 初年度:無料
翌年度以降:前年3回以上の利用で無料
年会費(2人目) 540円
ETCカード
年会費(初年度) 無料
年会費(翌年度) 年に1回でも利用があれば無料
利用がない場合500円 +税
カードiD
年会費 無料
タイプ 携帯型・専用カード
WAONカード
年会費 無料
発行手数料 300円
バーチャル
年会費(初年度) 無料
年会費(翌年度) 300円 +税
PiTaPa 年会費 無料
※カードの利用がない場合1,000円 +税
payWave 年会費 無料
※満20歳以上の方が対象
Apple Pay 年会費 無料

三井住友VISAアミティエカードを公式サイトで見る

もしもの時に安心の補償や保険について

三井住友VISAアミティエカードには、「カード紛失・盗難補償」がついています。
万が一、カードが紛失や盗難に遭った場合に、過去60日間の不正利用によって生じた損害を全額保証してもらえます。

また、最高100万円補償のショッピング保険もついています。
これは、カードで購入したものが盗まれる・壊れるなどのトラブルがあった時に、最大100万円まで補償してくれる、というものです。

また、クレジットカードの不正な利用を監視してくれることや、24時間つながりやすい専用デスクでのサポートサービス、本人認証サービスなど、他の三井住友VISAカードと同様のサービスを受けることができます。

詳しくは三井住友VISAカードについてで確認できます。

海外・国内旅行傷害保険について

三井住友VISAアミティエカードでは、海外旅行障害保険と、国内旅行傷害保険は付帯されています。

●海外旅行傷害補償

傷害死亡・後遺障害 最高2,000万円
自動付帯:300万円  利用付帯:1,700万円
傷害治療費用
(1事故の限度額)
100万円
疾病治療費用
(1疾病の限度額)
100万円
賠償責任
(1事故の限度額)
2,500万円
携行品損害[自己負担:1事故3,000円]
(1旅行中かつ1年間の限度額)
20万円
救援者費用
(1年間の限度額)
150万円

 

●国内旅行傷害補償

付帯条件 最高2,000万円
自動付帯:300万円  利用付帯:1,700万円

国内旅行保険についても300万円が自動付帯になっているので、国内外問わず旅行に出かける頻度が高い人はぜひ三井住友VISAアミティエカードにしておくといいでしょう。なかなか保証・保険は充実してます。

カードに写真を入れることも可能です。
盗難防止に役立ちますね。

 

お申し込み手順

三井住友VISAアミティエカードはインターネットから簡単に申し込めます。
そして最短3営業日でカード発行、約1週間ほどで実際にカードが届きます。

入会審査中も、審査状況をネットから確認することもできますよ。

インターネット申し込みの手順は、大きく分けて4段階で進められます。

①インターネット上での操作

  1. 規約などに同意する
    しっかりと目を通し、内容が確認できてから進みましょう。
  2. 本人情報の入力
    氏名や生年月日、引き落とし口座などを入力します。
  3. お仕事についての入力
    勤務先の住所などの情報を入力します。
  4. 入力内容の確認
    内容に間違いがなければ、申し込み番号が発行されます。

②引き落とし口座の設定

インターネットで引落し口座が設定できる金融機関の場合、各金融機関のウェブサイトで口座振替の設定を行います。

ネット上で申し込みが完了できる銀行口座

  • 三井住友銀行
  • 三菱東京UFJ銀行
  • みずほ銀行
  • ゆうちょ銀行
  • りそな銀行
  • ソニー銀行

③入会審査・カード発行

入会審査中は、申し込み番号で審査状況を確認できます。
入会審査の結果はメールで届きます。

④カードが届く!

簡易書留でカードが届きます。
ここまで、約1週間!

三井住友VISAアミティエカードについて

カードフェイス 三井住友VISAアミティエカード
カード名 三井住友VISAアミティエカード
申し込み資格 満18歳以上の女性
※高校生を除く
年会費(本人)
初年度 無料
翌年度以降 税別1,250円
追加カード
家族カード 400円+税  (1人目 初年度年会費無料)
ETCカード  無料
 追加カード
(希望者のみ)
家族カード・ETCカード・カードiD・WAONカード・バーチャル・PiTaPa・payWave・Apple Pay
ポイント
基本 1,000円(税込):1ポイント
期限 2年
 マイル
ANA 100P:300マイル
JAL
支払い方法 1回払い・2回払い・ボーナス払い・分割払い・リボ払い
利用可能枠 総利用枠
10万円~80万円
───
カード利用枠(カードショッピング)
10万円~80万円
───
リボ払い・分割払い利用枠
0万円~80万円
───
キャッシング利用枠
0万円~50万円
締め日・支払い日 15日締め/翌月10日支払い
月末締め/翌月26日支払い
 付帯保険 ショッピング保険(年間最大100万円)・紛失盗難保証・海外旅行傷害補償(最大2,500万円)・国内旅行傷害補償(最大2,000万円)
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