初めてカードを作る人は心配、疑問がいっぱいあるかと思います。
カードを発行するにあたってカードの券面にあるVISAとかMasterCardといった(国際ブランド)を選択しないとなのですが何がいいのかわかりませんよね。
そこで国際ブランドの違いを簡単に説明したいと思います。
国際ブランドってなに?
クレジットカードにはVISAやMasterCardなど会社のロゴが付いています。
これらを国際ブランドと呼んでいます。
5大国際ブランドとしてVISA・MasterCard・American Express・Diners Club・JCB
があります。
●VISA | |
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世界シェア率№1で加盟店は世界200カ国以上で4,000万店のお店で使える最も有名な国際ブランドです。まずはVISAカードを作れば使えないお店は無いと思ってもいいでしょう。 |
●MasterCard | |
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VISAに続く世界シェア率№2 加盟店も多くVISAと大きな差は無くほとんど同じように利用することができます。 国内では、三井住友カード会社がVISAとMasterCardを取り扱っている関ので、使用可能店舗はVISAとほぼ同じです。 |
●American Express | |
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1850年にニューヨーク州で設立(通称アメックス)ステータスの高さから日本でも人気があります。 一般カードでも年会費12,000円+税と高めですが、H.I.Sに電話すれば国内外のチケット手配、空港ラウンジの利用などそれ以上のサービスが受けられると人気が高いです。 |
●Diners Club | |
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世界で最初に誕生した歴史あるクレジットカードです。日本での加盟店はVISAなどと比べると少ないですが、JCBとの提携を行っているのでそこまで使いにくさはありません。 |
●JCB | |
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日本の国内ブランドで唯一の国際ブランドです。日本では最も使いやすいクレジットカード会社と言ってもいいでしょう。 日本人がよく行く旅行先のハワイ・グアム・台湾などのなどの観光スポットにも加盟店が多く海外でも場所によっては利用に困ることはないでしょう。 |
まとめ
クレジットカードをまだ持っていない方におすすめなのは、やはりVISAカード
日本でも海外でも使用するのに困る事はないでしょう。
VISAがアメリカ方面に、Mastercardはヨーロッパ方面に強いと言われています。
海外なんて行く予定ないし…という方は国内ブランドのJCBでもいいし
自分の利用スタイルに合った国際ブランドを見付けて見ましょう。
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