クレジットカードには年会費無料のカード~数千円の年会費、十数万円の年会費がかかるものなど様々です。
その違い、どんな人なら高額な年会費を払っても損をしないのかを書いていきます。
目次
年会費無料と有料の違いは何?
年会費無料のカードも人気ですが、
年会費がかかるカードには、年会費以上の利用価値を提供して「長く使用してもらいたい」というクレジットカード会社の考えがあります。
●ステータス性
ステータスなんていらない!!ポイントを貯める為のカード楽天カードやTカードで支払いをするので十分と思っている人もいれば、三井住友VISAカードなどの銀行系カードやゴールドカードなどじゃなければ恥ずかしい。と思う人もいます。
1人・家族で買い物する時は使いやすさ重視
部下といる時、恋人といる時はステータスを重視してカード使い分けいるようです。
やっぱり気になるステータス(三井住友VISA 公式ページより)
会計の際に他の人のクレジットカードのランクをチェックしたことがありますか?
アンケートに82%の人が「はい」と回答しました。(2011年セゾンカードが行ったアンケート)
●付帯保険
年会費無料のカードにも海外旅行傷害保険、国内旅行傷害保険など付帯していますが、
年会費がかかるカードの方が補償内容がグレードアップします。
ただ旅行中に万が一の事故が起こってしまった時だけの利点です。
年に何回も国内外を出張で飛び回っている人には備えておくことも必要ですが、そうでない方には大きなメリットとして感じないかもしれません…
年会費有料のメリット
カード会社もただ単に年会費を取っている訳ではありません。
年会費分以上のサービスを提供してもらえます。
上記に挙げた付帯保険もそうですがあといくつか紹介します。
●空港ラウンジ
ゴールドカード以上のカードには国内の主要空港に設置されているカードラウンジの利用できるサービスが付帯しています。
フリードリンクを飲みながら搭乗までの時間をゆっくり休憩できます。
●飲食店の割引き・優待
ゴールドカードかプラチナカード以上のカードで2名以上の利用で1名分が無料になるといった優待が付くことが多いようです。
●ポイントupの特典
年会費のかからないカードのポイント還元率は一般的に0.5%となっている事が多いですが、有料のカードのポイント還元率は1.0%となっていることが多いです。
カードで支払いをする機会が多い場合はポイントが貯まりやすいので、年会費有料のクレジットカードを検討すると良いでしょう。
年会費を払っても損しない人とは?
年会費を払っているのに使わないことが1番損です。
支払いをまとめるだけでいい余分な費用はかけたくないという方は年会費無料のカードの利用でいいと思います。
自分のライフスタイルやお金の使い方などによって、お得度が変わってくるので、自分に合ったものを選ぶことが重要になります。
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