人生の3大出費 住宅・教育・老後にかかる金額は?若いうちから始めよう

人生さまざまお金がかかってきます。3大出費と言われているのが
「住宅費」・「教育費」・「老後の生活費」です。
先々でどんな事に必要になるのか?どのくらいの額なのか?を紹介していきます。

目次

人生の3大出費とは

「住宅費」


親の持っている家を相続できれば関係ない話になりますが、
地価などによって一概には言えないけどマンションを買うにしろ、一軒家を買うにしろ
数千万単位のお金が必要になってきます。
生涯賃貸でと考えている方でも同じくらいの出費になります。

「教育費」いくら必要なの?


子供の進路によって大きく変わって行きますが、子供1人につき
幼稚園から大学まですべて私立に通ったら→2,000万円、すべて公立に通ったら→1,000万円と言われています。

少しでも足しになるよう児童手当は貯めておこう!!

毎月10,000円×12ヶ月=年間12万円
年間12万円×中学卒業まで15年=180万円
(3歳までは15,000円、第3子は15,000円というのは除き10,000円で考えてます。)
200万円は貯まる計算になります。

「老後資金」

夫婦2人最低限の生活で22万円、ゆとりある生活をしたいなら36万円が必要と言われています。

22万円×12ヶ月×20年=52,800,000
※20年とは60歳定年を迎えてから男性の平均寿命80歳までで計算してみました。
夫婦2人で必要な老後の資金は5,000万円以上という事です。

いつから備ればいい?ベストなタイミング

なるべく早いうちからがベストですが、貯める期間が3回来ると言われています。

①独身時代

この時期は1番貯金がしやすい時期です。
自分で稼いだ分すべて使え、自由にできる金額が多いので外食費だったり、オシャレもしたいと浪費しがちですがきちんと貯金しておく事が将来とても重要になってきます。

②子供が生まれてから幼児期まで

「貯金できるのは今のうちだよ。」といろんな人に言われたことがあります。
今は小学生でも塾通いが当たり前になってきていますし、やはり中学・高校と大きくなるにつれて習い事や塾など金額も増えていきます。

かわいい時期でもあるのでついついたくさん買い揃えてしまう気持ちもわかりますが
この時期を逃さない事が大事です。

③子供が巣立ってから定年まで

教育費がなくなる分余裕ができると思います。
今まで教育費に回していた分を老後の資金に回してラストスパートです。

晩婚化が進む現代、子供が成人を迎える頃には50代後半という事も起こり得るので
①②の時期にいかに貯蓄しておくかがやはり重要になるかと思います。

まとめ

とても額が大きすぎて…
生活していく費用の他に、結婚式のご祝儀や車の修理費など他にも思わぬ出費がかさみどうしていいかわからない。
不安を持っている人が多いと思います。

短期間で貯めるのは無理なので、長期的にコツコツが1番大事!!
年を取っても楽しく余裕ある生活を送りたいですよね。
そのためにも今から頑張りましょう。

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